堀川高校の卒業生として、母校を訪問し、出張授業をする機会をいただきました。「知らないまま後悔しないで」子宮頸がん予防の発信と最後の学生生活
堀川での成長をバネに医学部・東大を駆け抜けた6年間」をテーマとしました。担当した有美、花音は19期生、授業に参加してくれた生徒さんは26,27期生で、時の流れを感じました。
レクチャーの後には、子宮頸がんや進路に関する質問・相談をたくさんいただきました。
参加者の方の感想を一部ご紹介します。「自分が子宮頸がんやワクチンについて、あまり深く知らずに不安がっていたんだなと自覚できて良かったです!自分が新しく何かを知った時、それを自分だけに留めず他者に共有しようと動ける姿勢が凄くかっこいいなと思いました」
「今年、両親でワクチン接種についての意見が異なり、自分はどうしたら良いか考えていた。子宮頚がん、hpv について知る機会があまりなかったため、この機会があってとても良かった。
「堀川高校生の先輩として、人生に関する話を聞けたのも良い経験だった。」
担当者の感想です。「Vcanにジョインしたときからの念願だった母校での出張授業をかのんと実現することができて感激でした!学校に一歩足を踏み入れたときからワクワクが止まらず、授業ではHPVワクチンのことだけでなく、堀川での3年間やその先の6年間の話までさせてもらう機会をいただきました。参加してくれた生徒のみなさんは熱心にメモを取りながら聞いてくれたり、私たちが気まぐれで回したマイクにも積極的に応えてくれたりと、全員が自分ごととして参加してくれていたのがとても嬉しかったです。母校で授業できたからこそ得られた刺激もたくさんあり、今回の出張授業での学びを忘れず今後も頑張っていきたいと思いました。最後になりましたが、このような貴重な機会の実現に尽力してくださった全てのみなさまに感謝申し上げます!」





